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【追記あり】ご感想ありがとうございます

3月も半ばとは思えない冷え込みですね。皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?
今朝は足が冷えて目が覚めました。本格的な春の到来が待ち遠しいです…。

さて、1月刊、2月刊のご感想、ブログにもちらほらいただいています。ありがとうございます。
初めてご感想をくださった方もいらっしゃって、やっぱり出版社様が変わると読者様も変わるんだなぁと感じています。もちろん「いつもありがとうございます」の方も、「はじめまして」の方も、ご感想をいただけるのはどちらもとってもうれしいです。ありがとうございます!

 *

とはいえ、お便りをいただいても、お返事がすぐに書けるかというと、お仕事中だったり、その仕事が行き詰まっていたり…となかなか筆を執れないことも少なくありません。とくに昨年は、いろいろあって、まるまる1年不義理をしてしまいました…。お便りくださった皆様、本当に申し訳ございませんでした。
今更出したら逆にあきれられてしまうかも…と思いつつも、本日、手元に届いているぶんにつきましてはすべてお返事させていただきました。数日内には皆様のお手元に届くと思います。

カード

長らくお待たせしてすみません。本当にありがとうございました。

 *

人間ですから落ち込むときはあるもので、そういったとき、読者の皆さんのお言葉は本当に心に沁みます。
お便りはもちろん、ブログのコメントでも、ツイッターのリプライでも充分です。「読んだよ」「面白かったよ」と一言伝えてくださったら、本当に、お話を書いていてよかったな、また書きたいなと思えます。

ツイッターをなさっている方は、よく「ご感想は編集部宛に…」という言葉を目にされるんじゃないでしょうか。
たしかに編集部経由でお手紙をいただくと、出版社様にも読者様のご感想がダイレクトに伝わります。それが次のお仕事につながったりもする……んでしょうか……? 真偽のほどは知りません。都市伝説ではそんなふうに言われていますね。

でも、「手紙を書く」って、ものすごく勇気も時間も手間も必要です(お便りをいただくと、もうそれだけで、私の書いたお話のためにこれだけのお時間とお気持ちを割いていただいたんだな…と思います。だからこそ、お返事にこだわりたくなるわけで…)。
でもでも、そこまでしていただかなくても、私の気持ちとしては、「読んだよ」「面白かったよ」の一言で充分なんです。「手紙を書くのは勇気がいるけど、ツイッターのリプライなら」とか「ツイッターは他の人の目にも触れるからリプライしにくいけど、ブログの匿名コメントなら」とか、皆さんのご都合に合ったかたちでお伝えいただけたら嬉しいです。
お手紙やお葉書、パソコンや携帯電話の回線の向こうにいらっしゃる皆さんに、最低限「面白かった」、できれば「また読みたい」、あわよくば「よし手紙を書こう!」と思っていただけるよう頑張るのが、私の仕事です。

私の本をお手に取ってくださって、読んでくださって、ありがとうございます。
まだまだ、頑張ります。

----------≪追記!≫----------

言い忘れてた…!!!
今回お返事した皆さん、できるだけ端っこを開けてくださいね!
ズバッとハサミで切っちゃうと中まで切っちゃうかもしれません。よろしくお願いします!

日常

【追記あり】ご感想ありがとうございます

2017-03-15
3月も半ばとは思えない冷え込みですね。皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?
今朝は足が冷えて目が覚めました。本格的な春の到来が待ち遠しいです…。

さて、1月刊、2月刊のご感想、ブログにもちらほらいただいています。ありがとうございます。
初めてご感想をくださった方もいらっしゃって、やっぱり出版社様が変わると読者様も変わるんだなぁと感じています。もちろん「いつもありがとうございます」の方も、「はじめまして」の方も、ご感想をいただけるのはどちらもとってもうれしいです。ありがとうございます!

 *

とはいえ、お便りをいただいても、お返事がすぐに書けるかというと、お仕事中だったり、その仕事が行き詰まっていたり…となかなか筆を執れないことも少なくありません。とくに昨年は、いろいろあって、まるまる1年不義理をしてしまいました…。お便りくださった皆様、本当に申し訳ございませんでした。
今更出したら逆にあきれられてしまうかも…と思いつつも、本日、手元に届いているぶんにつきましてはすべてお返事させていただきました。数日内には皆様のお手元に届くと思います。

カード

長らくお待たせしてすみません。本当にありがとうございました。

 *

人間ですから落ち込むときはあるもので、そういったとき、読者の皆さんのお言葉は本当に心に沁みます。
お便りはもちろん、ブログのコメントでも、ツイッターのリプライでも充分です。「読んだよ」「面白かったよ」と一言伝えてくださったら、本当に、お話を書いていてよかったな、また書きたいなと思えます。

ツイッターをなさっている方は、よく「ご感想は編集部宛に…」という言葉を目にされるんじゃないでしょうか。
たしかに編集部経由でお手紙をいただくと、出版社様にも読者様のご感想がダイレクトに伝わります。それが次のお仕事につながったりもする……んでしょうか……? 真偽のほどは知りません。都市伝説ではそんなふうに言われていますね。

でも、「手紙を書く」って、ものすごく勇気も時間も手間も必要です(お便りをいただくと、もうそれだけで、私の書いたお話のためにこれだけのお時間とお気持ちを割いていただいたんだな…と思います。だからこそ、お返事にこだわりたくなるわけで…)。
でもでも、そこまでしていただかなくても、私の気持ちとしては、「読んだよ」「面白かったよ」の一言で充分なんです。「手紙を書くのは勇気がいるけど、ツイッターのリプライなら」とか「ツイッターは他の人の目にも触れるからリプライしにくいけど、ブログの匿名コメントなら」とか、皆さんのご都合に合ったかたちでお伝えいただけたら嬉しいです。
お手紙やお葉書、パソコンや携帯電話の回線の向こうにいらっしゃる皆さんに、最低限「面白かった」、できれば「また読みたい」、あわよくば「よし手紙を書こう!」と思っていただけるよう頑張るのが、私の仕事です。

私の本をお手に取ってくださって、読んでくださって、ありがとうございます。
まだまだ、頑張ります。

----------≪追記!≫----------

言い忘れてた…!!!
今回お返事した皆さん、できるだけ端っこを開けてくださいね!
ズバッとハサミで切っちゃうと中まで切っちゃうかもしれません。よろしくお願いします!

SSをアップしました。

2017-01-26
こんにちは、夕映です。
厳しい寒さが続いていますね。皆さん、お変わりなくお過ごしでしょうか?
年始早々、体調をくずしてしまい、遅くなってしまいましたが、『運命の転機は三十歳でした。』のSSをアップしました。
レイティングぎりぎりの内容なので、よかったらお休みの前にでもどうぞ!

発売から約2週間がたち、ご感想もちらほらいただいております。ありがとうございます。(担当さまは「大丈夫です!」とおっしゃっていましたが、たぶん)CROSS NOVELS様的にも、私個人としても、ちょっとめずらしいライトな作風です。楽しんでいただけていたらうれしいですのですが…。
そうそう、「2人の新婚旅行が意外でよかった」というご感想もいただきました(笑)。
アラブBL(ネタバレ防止に反転しておきます)、読むのは好きなんですが、残念ながら書く機会はそうそう回ってきそうにないということで、こんなところで少しだけアラブってみました。調べているうちに、自分がアラブに行きたくなっています。

ではでは。また後日、2月刊『楽園暮らしはどうですか?』(二見書房シャレード文庫様)のご案内にまいります。
こちらも、どうぞよろしくお願いいたします。

【先にお読みください】掌編をアップしました

2016-08-11
「山の日」の本日、二度目の登場です。こんばんは、夕映月子です。

IMG_4906.jpg
(北穂高山頂から見た槍ヶ岳。『天国に手が届く』のクライマックスのあたりの風景です)

もともと今日は何か山の話を書きたいと思っていたところへ、ちるちるさんの山岳BL特集に拙作を取り上げていただいたこと(「山の日」のツイートで流れてきました。ありがとうございます)、いくつかコメントをいただいたことで、どうしても何か書きたくなり、以前からあたためていたSSの冒頭をアップしました。

…が、すみません、完結していません。しかも、いきなり危機的状況です。そして、続きの原稿は真っ白(!)です。
物語は最後まで脳内にありますし、最後まで書きますが、お仕事優先なので次がいつになるかは未定です。
そんな状況でも、とにかく1度しかない最初の「山の日」記念に山のお話が書きたかったのです。我が儘勝手で申し訳ありません。「大丈夫!」という方は、よろしくお願いいたします。

掌編をアップしました

2016-07-31
暑中お見舞い申し上げます。
こちらでは日中激しい夕立がありました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

夏になって、祇園囃子のコンチキチン♪ が聞こえ出すと、なぜか『京恋路上ル下ル』の2人を思い出します。
というわけで、ギリギリ7月に滑り込みで、掌編をアップしました。本編直後、颯馬がまだ20歳そこそこの学生の頃のお話です。
書き下ろす時間が取れなかったので、刊行時にペーパー用SSとして書き下ろしたものの採用せず、お蔵入りになっていたものをサルベージしてきました。文体が今とちょっと違っていますが(気になるのは私だけかもしれません)、これもこれで味だと思ってご容赦いただけると幸いです。

 *

このSSの舞台になっている祇園のお宿にはモデルがあります。

祇園3

『京恋路~』の原稿を書いていたとき、「そうだ、祇園に泊まろう」と思い立って泊まりにいった、「紫」さんという片泊まり(朝ごはんだけ付くお泊まりスタイル)のお宿です。

祇園2

祇園の甲部歌舞練場の真裏にある元お茶屋さんで、おかみさんもはんなりした花街ことばでおもてなしくださいます。日が暮れるとどこからともなくお三味の音が聞こえてくる、祇園情緒たっぷりのお宿でした。

長らくご無沙汰いたしまして…

2016-07-20
こんにちは、夕映です。
すみません、長らくブログを更新していないなと気付いてはいたのですが、まさかの2ヶ月放置でした。
ツイッターをなさっていらっしゃらない読者さま、本当に申し訳ありません。
ブログでお知らせするほどのことがなかったというのが一番の理由なのですが、雑談程度の記事でもちゃんと書きに来るようにいたしますね。

 *

さて、そう、雑談です。

aobazuku.jpg

今日は、大阪府の隅っこにある大ケヤキに、アオバズクの家族を見に行きました。

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親鳥と、

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子どもたちです。

数年前この木に出会ってからずっと、いつかこの木をお話に登場させたいと思っていました。
『樹木医補の診療録』3話目のケヤキは、この木がモデルになっています。

 *

コメントからご質問いただいたのですが、来月の『小説Wings』ナツ号に掲載していただくお話は、短編ということもあり、現時点で文庫化の予定はございません(というより、現状すべての雑誌掲載作品が、予定は未定状態です)。
もし女の子が主人公でも大丈夫でしたら、雑誌で読んでいただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。