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おしらせ

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【訂正あり】2/24シャレード文庫様新刊発売のお知らせ

2017-02-14
こんにちは、夕映です。自分で買ってきたチョコをむさぼり食うバレンタインデーです。
こちらでのお知らせがすっかり遅くなってしまいましたが、2月24日に二見書房様から『楽園暮らしはどうですか?』を刊行していただきます。

楽園暮らし
(画像クリックで公式サイトに飛びます)

《あらすじ》
地方鉄道会社、日本海電気鐵道――通称かいでんに鳴り物入りで入社した朝霞は同僚たちから嫉妬混じりに「東大クン」と呼ばれ居心地悪い毎日。人の機微には疎くても何より鉄道が好きなのに……。そこへ声をかけてきたのは運輸部の運転士・市川。あまりのイケメンぶりにまるで接点を見いだせない朝霞だったが、一人はさみしいからと部屋に上がり込まれ、連日鍋をする羽目に。「俺とつきあう?」口調の軽さとは裏腹に、問う眼差しは真剣で……。(二見書房シャレード文庫様公式サイトから)



『小説Dear+』読者の皆様には、なんとなくあらすじに見覚えがあるかもしれません。2015年フユ号(2年前)に掲載していただいた、「さみしがりやの知る恋は」に大幅加筆修正したもの+書き下ろしです。雑誌掲載作が中心ですが、後半かなり筆を入れましたので、新たにお楽しみいただけるとさいわいです。

文庫版のイラストは、高峰顕先生が描いてくださいました。雰囲気のある表紙が素敵でしょう?
中のモノクロも含め、「イケメン過ぎる運転士」市川さんを、本当にイケメンに描いてくださって感激です。表紙の鉄オタ朝霞くんは、髪の先からつま先まで市川さんプロデュースに違いありません。
あとあと、口絵&後半のイラストは未だかつてない肌色っぷり(高峰先生すみません…)なので、そういうシーンがお好きな方、よろしくお願いします。

なお、今作は、
 ・コミコミスタジオ様……SSペーパー
 ・ホーリンラブブックス様……コメント入りブロマイド

を付けていただきますので、もしご都合に合うようでしたらご利用ください。

 *
 
年末から3ヶ月連続掲載&刊行という前代未聞のスケジュールで、自分でも「必死だな」と思う日々でしたが、もうすぐ落ち着きそうです。各出版社さまから、読者さまのお便りも転送していただいています。皆様からのお言葉やお気持ち、筆を執るために割いてくださったお時間が、疲れたとき、心にやさしく染み込みます。本当にありがとうございます。
実はもう丸1年お返事を書けていないのですが(いろいろ事情がありまして申し訳ありません)、かならずカード一枚なりとも御礼をしたためたいと思っております。どうか気長にお待ちくださいませ。
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1月刊『運命の転機は三十歳でした。』のおしらせ

2016-12-31
こんばんは。2016年大晦日です。
先日の記事にもたくさんの拍手&コメントをありがとうございました。
『小説Dear+』2017年フユ号(新書館様)掲載のお話にも早速ご感想をくださった方がいらっしゃって、うれしい限りです。本当にありがとうございます。ちょうど元旦の雪山遭難から始まるお話です。とはいえ、BLですからそれほど厳しい現場は出てきません。安心して年末年始のお供になさってくださいませ!

 *

さて、以前こちらでもお知らせしたとおり、2017年は年始早々に本を出していただきます。

運命の転機は三十歳でした。

1/10刊 『運命の転機は三十歳でした。』(ill. サマミヤアカザ先生・笠倉出版社CROSSNOVELS様)です。
以下、クロスノベルス様公式HPからの引用です。

----<あらすじ>----------------------

おまえだったら六十のじいさんでも可愛い。

大手メガバンクに勤めるエリートサラリーマンの透は、仲間うちで美人のジャイアンと呼ばれる傍若無人なオレ様。「三十過ぎて独身だったら一緒に住もう」と約束した悪友たちの中で独身なのは透よりもハイスペックだけど貧乏な学者の東元と二人だけ。そんなある日、東元が透のマンションに「迎えにきた」と引っ越し業者とともに現れて──!? ボロい一軒家でぐずぐずのメロメロに甘やかされる彼との同居生活は透をもっとダメにして♥

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というわけで、タイトルどおりコメディ寄りのお話です。三十男の話ですが、同級生同士でわちゃわちゃしているので年齢のわりに落ち着きがありません(クロスノベルス様で大丈夫なんでしょうか…)。

既にあちこちに書影が出ていますが、かわいいでしょう?
サマミヤ先生が描いてくださった「美人なジャイアン」こと多岐川(受)も、ハイスペック受けのさらに上をいく貧乏ハイスペック攻め・東元も、本当に格好よくって…!!
加えて装幀もとても可愛らしく作ってくださって(「転」の字が反転しているところとか、めちゃくちゃツボです)、本当にうれしいです!
販売書店様によっては、特典ペーパーや小冊子が付きますので、皆様のご都合とご希望に合う書店様でお求めください。

【特典】※詳細はクロスノベルス様公式HPでご確認ください
・アニメイト限定特典……書き下ろしショートペーパー
・フェア開催書店特典……書き下ろしショートペーパー
・コミコミスタジオ限定特典……書き下ろし小冊子
・ホーリンラブブックス限定特典……イラストカード(口絵イラスト使用)

また、先日見本誌にサインを入れさせていただきました。こんな感じになっています。

サイン

サイン本の販売書店様については詳細なことがわからないのですが、お目に留まりましたらよろしくお願いいたします。(※販売書店様については担当様にもわからないそうですので、編集部へのお問い合わせはご遠慮ください)

さらに、コミコミスタジオ様では情報ペーパー「BLニュース」1月号でインタビューにもお答えさせていただいています。もしお手元に届きましたら、読んでやってくださいね!

 *

それでは、本年もあたたかな応援を、本当にありがとうございました。
どうぞ、よいお年をお迎えくださいませ。

『小説Dear+』2017年フユ号発売です

2016-12-20
こんにちは。年末進行に追い立てられて、あっという間に年の瀬です。
先だっての記事には、たくさんの拍手とあたたかいお言葉をかけていただき、ありがとうございました。
「読者さまいらっしゃっての作家です」と、こちらでも繰り返し書きながら、今年はさまざまな事情でお便りのお返事ができなかったり、表に出てこられなかったりで、本当に申し訳ございませんでした。ご心配もたくさんおかけしてしまったようで、心よりお詫び申し上げます。
そんなだったのに、思いがけずあたたかいお言葉をいただいて、感激するとともに泣けてしまいました。皆さんに支えられて今があります。本当にありがとうございます。

 *

さて本日、12/20は『小説Dear+』2017年フユ号(新書館さま)の発売日です。

2017フユ
(画像クリックで公式サイトに飛びます)

今号は月村奎先生のデビュー20周年記念特集号でもあります。
月村先生、おめでとうございます!

お祝い事に便乗してしまいますが…
私が投稿していた頃のディアプラスチャレンジスクールの投稿用カードには好きな作家さんを書く欄がありまして、私はいつも月村先生のお名前を書かせていただいていました。拙著の帯に推薦文をいただいたときには、誇張でなく嬉し泣きしました。
尊敬する、大好きな先生です。

 *

さて、先にお知らせしていましたとおり、今号には拙作も掲載していただいています。
「あなたを好きになりたくない」というタイトルで山モノ第3弾。とうとう山岳救助隊員の登場です。お相手は民間のヘリ操縦士兼救助隊員さんです。
山モノを書くなら、やっぱりいつかは山岳救助隊員さんのお話を書きたいと思っていたので、念願かなって嬉しいです!

イラストは毬田ユズ先生が描いてくださいました。
山装備だけでもややこしいところへ、今回は救助隊の隊服だとか、ヘリだとか、フライトスーツだとか、ややこしい設定山盛りで申し訳なかったのですが、とっても格好よく描いてくださっています。本当にありがとうございました。

拙作にはめずらしい体育会系カップルです。前2作とはかなり雰囲気が違うと思いますが、こちらの2人もどうぞよろしくお願いいたします。

お仕事のおしらせ

2016-12-03
大変ご無沙汰いたしております、夕映月子です。
ご無沙汰しすぎて、このサイト、もう誰も見ていないのでは…と思ったり…思ったりしたんですけども、わたしのホームはここ(と、同じく放置しているTwitter)だけなので、今更すぎても更新するしかありません。すみません…。
いただいたお便りも拍手のコメントも、すべて拝読しております。あたたかいお言葉、ありがとうございます。まったくお返事できていなくて本当に申し訳ありません。

 *

さて、今日は記事タイトルのとおり、お仕事のお知らせにやってきました。
すでに各所でお知らせが出ているのでご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、12月、1月と、ひさびさに掲載&刊行の予定がございます。

まず今月のお話から。
12/20(火)発行の『小説Dear+』2017年フユ号に拙作を掲載していただきます。

2017年フユ号

『あなたを好きになりたくない』というタイトルで、山モノ3作目を書かせていただきました。
イラストは毬田ユズ先生が描いてくださいました。山モノって本当に装備品が大変なんですが(今回は、それに加え、かなり面倒な設定もありました…)、とてもご丁寧にご対応くださって感激しています。
それにしても、山で3作も書かせていただけるなんて、6年前には思ってもみませんでした。今作は前の2作とはちょっと違ったテイストですが、これはこれで楽しんでいただけるとうれしいです。

それから、明年1月のお話です。
1/10(火)笠倉出版社CROSS NOVELS様から単行本を出していただくことになりました。
『運命の転機は三十歳でした。』という、タイトルそのままのお話です(笑)。
イラストはサマミヤアカザ先生が描いてくださいました。攻めも受けもむっちゃくちゃ格好よく描いてくださってるんですよ~。
そんなつもりはなかったのですが、BLとしてはものすごーくひさしぶりの単行本になってしまった上に、初のノベルスです。めちゃくちゃ緊張しています。
フェアに合わせてSSペーパー等もご用意させていただいていますので、また改めてご案内させていただきます。

 *

そんなわけで、いきなり活動再開というか、むしろもうBL作家として再デビューの感がないでもないですが、読んでくださる方がいらっしゃるとうれしいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

『小説WINGS』夏号に掲載していただいています(非BL)

2016-08-11
こんにちは。山の日ですね!
先週体調をくずしたこともあり、今日も自宅でお仕事の私です。
先日はSSのご感想をたくさんいただきまして、ありがとうございました。うれしく拝読いたしております!

 *

山の日ということで、黙っていられなくなって出てきてしまったのですが、とりあえずお仕事の宣伝から…。

cover_nwings_01.png
(画像リンクで公式サイトに飛びます)

昨日発売になりました『小説WINGS』夏号(新書館様)に、掌編「自鳴琴は恋を歌う」を載せていただいています。
亡くなった祖母から古いオルゴールを受け継いだ女の子と、オルゴールの製作・修理を趣味にしている男性のお話です(BLではありません)。イラストは まち先生が描いてくださいました。とても繊細に、かわいらしく、主人公を描いてくださって感激です。女の子、かわいいなぁ…としみじみ思う私です。
どうぞよろしくお願いいたします。
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