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おしらせ

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2/25『好き好き大好き、全部欲しい』のご案内

2019-02-23
こんばんは。ご無沙汰してしまいました。夕映です。
関西ではここ数日、日差しが暖かくて、庭仕事がはかどる季節になりました。春ですね!

さて、タイトルどおり、2/25に二見書房シャレード文庫様より、『好き好き大好き、全部欲しい』(ill.エヌオカヨチ先生)を発行していただきます。

表紙
(画像クリックで公式サイトに飛びます)

【あらすじ】
ダーリン、今夜の気分はどっち?
ゲイの好文とヘテロの由利。お試し恋人からはじめた二人が「抱いて」「抱かれる」関係に至るまでの愛しい恋の軌跡♡

高校時代、予備校教師と関係を持ちかけた瞬間を由利に目撃されゲイバレした好文。そこから交流が始まった二人だが、由利はチャラくてスポーツマンでヘテロで、インドア文学青年の好文とはまるで逆。そんな由利が、不毛な恋愛に身をやつす好文を見かねて「もう、オレにしとけよ」と言ってきて!? 性的指向の壁を乗り越え迫ってくる由利を、好文は戸惑いながらも受け入れていくのだが……。恋人(仮)から始まる、可愛くてエッチなリバップル!



というわけで、あらすじにもしっかり書いてありますが、リバです。作中でがっつりリバっているリバップルです。リバですからね!(大事なことなので3回言っておきました)

といっても、リバありきで書き出したわけではなく、あくまでも、このカップルは「好き」が高じて、「全部欲しい」になった結果、リバというかたちに行き着いた、というスタンスです。
当たり前のことですが、どのカップルにもそれぞれ一番落ち着きのいいかたちというのがあって、ただ偶然、このカップルはリバというかたちが一番よかった、という……。
これも当たり前のことですが、けっして「どのカップルもリバればいい」などと乱暴なことを考えているわけではありませんし、今まで書いてきたカップルも、これから書いていくカップルも、お話の中でそれぞれに一番落ち着きのいいかたちに収まっているつもりで書いていますので、どうぞご安心ください。
というわけで、いつも作家買いしてくださるありがたい皆様も、しっかり内容と相談の上、お買い求めくださいね。

さて、イラストを担当してくださったエヌオカヨチ先生は、今作が初!小説イラストなんですよ~。お初をいただいてしまいました☆
とっても丁寧にアイディアを出してくださって&描いてくださって、本当にありがとうございます!
表紙ラフの使用をお許しいただいたので、恒例の一目でわかるキャラクター図を作成しました。

キャラクター設定ブログ用

「大丈夫そう!」という皆様は、どうぞよろしくお願いいたします。
「リバはちょっと…」という皆様、すみません、次作まで、もうちょっと待っててくださいね。
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おひさしぶりです

2018-09-18
おひさしぶりです。長らくご無沙汰してしまってすみません。
こちらのブログもTwitterも、楽しい交流の場にしたいので、無理な時は更新も辞めておこうと思っています。
が、結果、こんなに長く留守にしてしまって、ご心配をおかけしました。すみません。
もう大丈夫なので、またよろしくお願いします!

ネットを留守にしているあいだも、出版社様やサイトを通じて、皆さんからのお便りをたくさんいただきました。
ご感想も、誕生日メッセージ&プレゼントも、サイトに寄せてくださるメッセージも、本当に心に沁みました。
ここからスケジュールを立て直していかないといけなくて、しばらくお仕事最優先なのですが、「ありがとう!」だけ先に伝えさせてください。
本当に本当に、ありがとうございました!

そんなわけで、刊行が5月で止まってしまっているのですが、こちらでは5月の新刊もお知らせできずじまいになっていましたね。本当にすみません。(余談ですが、お知らせしていなかったのに見つけてくださった方もいらっしゃって、本当にありがたいことです、すみません…)




書影mini

【あらすじ】
日本人ながら隔世遺伝で左右違う色の瞳を持つ十八歳の玲は、物心ついた頃から毎夜のように見る同じ夢に出て食う王子様のうように綺麗な青年・アレックスに、まるで恋するように淡い想いを寄せ続けていた。そんな中、ただ一人きりの家族だった祖母を亡くした玲は、形見としてひとつの指輪を譲り受ける。その指輪をはめた瞬間、それまで断片的に見ていた夢が前世の記憶として、鮮明に玲の中に蘇ってきたのだった。記憶を元に、前世に縁があるカエルラというヨーロッパの小国を訪れた玲は、記憶の中の彼と似た男性・アレクシオスと出逢い――? 悠久の時を経てめぐり逢う、二人の王子の運命の恋物語。

キャラ紹介mini




そして、ありがたいことに、冬頃にはまた新しいお話をお目にかけられそうです。
その前に忘れ去られてしまうのは悲しいので、サイトで古~い短編を再録しようかと画策しています。
そちらにつきましては、また別途ご案内しますね。
とりいそぎ、復活のごあいさつまで。

『てのひらにひとつ』電子配信とSS公開のお知らせ+α

2018-04-19
こんにちは。花冷えの時期も過ぎ、過ごしやすい季節になりました。
日がな1日パソコンに向かっていることも多いので、座りやすく仕事しやすい環境でお仕事をしているのですが、こう気持ちいい気候だと、うっとりしてしまって逆に筆が進みません。

さて、そんな春うららの本日4/19、新書館さんから『てのひらにひとつ』の電子書籍が配信になりました。

てのひらにひとつ

【あらすじ】
経営学部生の和音(かずと)は、塾講師のバイトをしている。 そこへ社会人の日下部(くさかべ)が、医学部受験のために入塾してきた。 本来の志望進路もゲイである己の恋心も、すべてを諦めてきた和音。 誕生日の夜、胸にしまい込んだその秘密を、和音は日下部に吐露する。現実的ではない夢のためにひとり戦う日下部は、ただ黙って話を聞いてくれた。 そんな年上の男に、和音の心とからだはやがて惹かれてゆき……? 優しい年の差ロマンス♡




もう6年も前のお話です。
『小説Dear+』での初出は2012年フユ号(発行は2011年12月)で、執筆は2011年でした。
東日本大震災が起こったとき、わたしはデビューしたての駆け出しもいいところで、サイトもTwitterアカウントも持っておらず、自ら発信する力も勇気もありませんでした。
毎日テレビに映る被災地の厳しい現実を目の当たりにしながら、何の力ももたない自分が歯がゆく、もどかしく、せめて作家としてやさしいお話を書こう、毎日を真面目に頑張って生きている人たちが報われる、読んでホッとしてもらえるようなお話にしようと思って書いたのが、『てのひらにひとつ』です。そのテーマは現在に至るまで、わたしのBLのテーマになってきました。
そんなわけで、『天国に手が届く』とはまた違った意味で、わたしの原点となるお話です。
毎日を真面目に頑張って生きている方に、読んでいただけますように。
読後に、ホッとあたたかなため息がもれるようなお話になっていますように。
力不足は否めませんが、今でもそう思いながら、お話を書いています。
 
 *

さて、その『てのひらにひとつ』の2人のその後について、『小説Dear+』2013年ナツ号に載せていただいておりましたSS「終の棲家」を、このたび、新書館さまのご厚意で公開させていただくことになりました。
「その後」といっても、なんと本編の20年後です。
この2人は小さな揉めごとを経験しつつも、共白髪まで添い遂げるのだろうと思って書きました。ので、本編と、サイトのSSをお読みになってからお読みいただくと、さらに感慨深く読んでいただけると思います。
未読の方はもちろん、雑誌で読んだよ、という方も、どうぞよろしくお願いいたします。

 *

「小説は話中ですべてが完結しているのが望ましい」が持論なのですが、古いお話は当時語らなかった(語れなかった)ぶんがついつい出てきてしまいます。

そうそう、近著やアンケートにもいろいろとコメントありがとうございます。楽しく読ませていただいています。
その中で、『午後9時からは恋の時間』につきまして、
> アンケートハガキのSSペーパーは、出版社(配布)SSペーパーと同じですか?
という質問をいただきました。
アンケートハガキのSSペーパーは出版社の特典(配布)ペーパーとは別物です。
実は締め切りもまだ先で、1文字も書いていませんので、よろしかったらアンケートついでにどんなSSが読みたいかお書き添えください。
どうぞよろしくお願いいたします。

ちるちるBLアワード2018 BEST小説部門ランクインのご報告

2018-04-04
こんばんは。夕映です。関西の桜もそろそろ終盤です。
庭のチューリップもほぼ満開になりました。

チューリップ

国華園さんの球根ガチャ(チューリップ球根SR(限定品種)確定100連ガチャ。何が入っているかは咲いてからのお楽しみ)という企画で100球買って植えたのですが、毎朝「何が咲いたかな?」って花壇を覗き込むのが楽しいです。

*

さて、タイトルにも書きましたとおり、4月2日発表のちるちるBLアワード2018 BEST小説部門で、『ハイスペックな彼の矜持と恋』(ill. 香咲先生・二見書房シャレード文庫)がランクインしました。
発売から1ヶ月でノミネートしていただいたことにも驚きましたが、ランクインにはさらにびっくりです。応援してくださった皆さま、ありがとうございました!
なお、ちるちるBLアワードとタイアップして、協賛書店様で配布されている『HOW TO BL』という冊子があるのですが、こちらでも「イチオシ」として同作を取り上げていただいております。

howtoBL.jpg

もしお手に取られる機会がございましたら見てやってくださいね。

 *

というわけで、御礼をかねて、4/2より、同作のSSを公開しております。
さらっと楽しんでいただければ幸いです。

【修正あり】4/7 新刊 『午後9時からは恋の時間』のお知らせ

2018-03-15
こんにちは。夕映です。わたしの春は花粉と共にやってきます。
今年の花粉は本当にひどい。「そろそろ山歩きに行きたいな~」という気持ちと、「この時期に杉に近づくなんて自殺行為だ…」という気持ちがせめぎ合います。

さて、4月7日に心交社ショコラ文庫様から『午後9時からは恋の時間』(ill. みずかねりょう先生)が発売になります。

書影


【あらすじ】
デザイン事務所でアシスタントとして働く佐倉の癒しは、姪の保育園のお迎えで会う知的な美貌から服装まで自分の好みそのものの柊を眺めること。ある日、彼が独立したばかりのインテリアデザイナーで頼れる家族がなく息子・陸のお迎えの為に思うように働けずにいると知る。色覚異常でデザイナーとして働けず燻る自身の状況に重ね、佐倉は陸をたまに預かることを申し出るが、しだいに柊への憧れが恋愛に変わっていき…。



『小説Dear+』2016年フユ号(2015年12月・新書館)に掲載していただいた同タイトルの拙作を、全面的に加筆改稿したものが9割+SS(書き下ろし)といった内容です。ストーリーの大筋と、攻めの人となりはそのままですが、受けの性格を大幅に書き換えたほか、2人のエピソードも加筆しました。
掲載作を気に入ってくださっていた方もいらっしゃるので、一度発表したお話に筆を入れるのは申し訳ないような気持ちもあるのですが、新しい気分でお読みいただけると幸いです。

-----<以下、情報更新しました>-----

特典他については、今のところ、

 ・各協力書店様……出版社SSペーパー(お花見からの甘い夜のお話にしました)
 ・コミコミスタジオ様……限定イラストカード+出版社SSペーパー
 ・ホーリンラブブックス様……限定イラストブロマイド+出版社SSペーパー
 ・文庫封入アンケートハガキで特製ペーパーにご応募できます。詳細はアンケートハガキをご参照ください

といった感じです。
最新情報は、ショコラ文庫の公式サイトでご確認くださいね。
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