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戻ってきました

大変ご無沙汰いたしました、夕映月子です。
ブログを放置していることが気にかかりつつも、仕事のほうが切羽詰まっておりまして、こちらまで手が回りませんでした。申し訳ありません。

今、おそるおそる管理画面を開いてみて、前回の更新から今日まで、ぽつぽつと途切れなく拍手をいただいていたことに、一瞬自分の立場を忘れて、感動してしまいました。
小説を書いているときは、まるで片道ぶんの燃料だけを積んで果てしない真っ暗闇に突き進んでいく宇宙探査船の気分なのですが、その探査船には実はずっと宇宙のどこかから信号が送られていた……みたいな気持ちです。めちゃくちゃおおげさに書いているように思われると思いますが、切実な本音です。
あたたかな信号をありがとうございます。読者の皆さんが、この真っ暗闇の向こうにいてくださるから、わたしは小説が書けるのだとしみじみと思う深夜2時です。

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さて、そんな真っ暗闇に突き進みすぎて戻って来られなくなっていた泥船ですが、戻ってきたということは、一段落したということです。
ながらくお待たせいたしておりました、ご感想のおたよりへの返信も、本日すべて投函いたしました。数日中にはお手元に届くと思います。大変お待たせいたしまして、本当に申し訳ありません。おたより、ありがとうございました。

そういえば、ナツ号のペーパー応募の際におたよりをご同封くださった方で、ご住所がわからなかった方がいらっしゃいます。1週間ほどたちましても、手紙を入れたのに返事が来ない!という方がいらっしゃいましたら、こちらのサイトから直接わたしにご連絡ください。追ってご返信申し上げます。

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2ヶ月ぶりのエントリなのに、泣き言と事務連絡だけではあんまりなので、小説に関わる写真など…。

IMG_6319.jpg


『京恋路上ル下ル』で伊織さんが集めていた小林かいちの絵封筒(中央)と、それを出していた京都さくら井屋さんの絵封筒と千代紙です。すっかり死蔵品になり果てていたので、この機会に少しだけお披露目します。
前々回にアップした『京恋路~』のSSにも、たくさんのご感想をありがとうございました。指輪の話にも触れられて、これで一段落のつもりだったのですが、思いがけずいろいろつっこまれたので(ありがとうございます!)、今はまたそのうちこの2人の話を書けそうな気がしています。

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そうそう、宣伝を忘れていました!
次のお話は、『小説Dear+』フユ号掲載の小説か、ナツ号のペーパーです。
フユ号のほうは近くなったらまた詳しくお知らせいたします。どうぞよろしくお願いいたします。
2015-11-09
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