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【追記あり】ご感想ありがとうございます

3月も半ばとは思えない冷え込みですね。皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?
今朝は足が冷えて目が覚めました。本格的な春の到来が待ち遠しいです…。

さて、1月刊、2月刊のご感想、ブログにもちらほらいただいています。ありがとうございます。
初めてご感想をくださった方もいらっしゃって、やっぱり出版社様が変わると読者様も変わるんだなぁと感じています。もちろん「いつもありがとうございます」の方も、「はじめまして」の方も、ご感想をいただけるのはどちらもとってもうれしいです。ありがとうございます!

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とはいえ、お便りをいただいても、お返事がすぐに書けるかというと、お仕事中だったり、その仕事が行き詰まっていたり…となかなか筆を執れないことも少なくありません。とくに昨年は、いろいろあって、まるまる1年不義理をしてしまいました…。お便りくださった皆様、本当に申し訳ございませんでした。
今更出したら逆にあきれられてしまうかも…と思いつつも、本日、手元に届いているぶんにつきましてはすべてお返事させていただきました。数日内には皆様のお手元に届くと思います。

カード

長らくお待たせしてすみません。本当にありがとうございました。

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人間ですから落ち込むときはあるもので、そういったとき、読者の皆さんのお言葉は本当に心に沁みます。
お便りはもちろん、ブログのコメントでも、ツイッターのリプライでも充分です。「読んだよ」「面白かったよ」と一言伝えてくださったら、本当に、お話を書いていてよかったな、また書きたいなと思えます。

ツイッターをなさっている方は、よく「ご感想は編集部宛に…」という言葉を目にされるんじゃないでしょうか。
たしかに編集部経由でお手紙をいただくと、出版社様にも読者様のご感想がダイレクトに伝わります。それが次のお仕事につながったりもする……んでしょうか……? 真偽のほどは知りません。都市伝説ではそんなふうに言われていますね。

でも、「手紙を書く」って、ものすごく勇気も時間も手間も必要です(お便りをいただくと、もうそれだけで、私の書いたお話のためにこれだけのお時間とお気持ちを割いていただいたんだな…と思います。だからこそ、お返事にこだわりたくなるわけで…)。
でもでも、そこまでしていただかなくても、私の気持ちとしては、「読んだよ」「面白かったよ」の一言で充分なんです。「手紙を書くのは勇気がいるけど、ツイッターのリプライなら」とか「ツイッターは他の人の目にも触れるからリプライしにくいけど、ブログの匿名コメントなら」とか、皆さんのご都合に合ったかたちでお伝えいただけたら嬉しいです。
お手紙やお葉書、パソコンや携帯電話の回線の向こうにいらっしゃる皆さんに、最低限「面白かった」、できれば「また読みたい」、あわよくば「よし手紙を書こう!」と思っていただけるよう頑張るのが、私の仕事です。

私の本をお手に取ってくださって、読んでくださって、ありがとうございます。
まだまだ、頑張ります。

----------≪追記!≫----------

言い忘れてた…!!!
今回お返事した皆さん、できるだけ端っこを開けてくださいね!
ズバッとハサミで切っちゃうと中まで切っちゃうかもしれません。よろしくお願いします!
2017-03-15